青春プレイバック

数少ない女性バンドでSHISHAMOというグループがあります。
技術は申し分無いと思いますし、このバンドの何よりの魅力はボーカルの声でしょう。
とにかく可愛い。

 

でも媚びてる感じはなく爽やかなんです。
聞いていて心地の良い声なのです。
そんなSHISHAMOが素敵なナンバーをこの夏発表しました。

 

タイトルは「君と夏フェス」です。
等身大の女の子の歌ですね。
大好きな彼の前での女の子のドキドキや少しの不安が歌われています。

 

夏にピッタリの歌です。
そんな可愛い歌詞に声が完璧にマッチして素晴らしい曲になっています。
PVも可愛いらしさと爽やかさ、見ていて甘酸っぱい気持ちになる少女漫画のような作りになっています。

 

おそらく女性は見たらほとんどの方がキュンとしてしまうのではないでしょうか。
学生時代がプレイバックします。
あのウブな気持ちが蘇ります。

 

しかも魅力はそこだけじゃなくて曲と声は可愛いのですが他のメンバーの奏でるドラムやベースの音がクールなんです。
そのギャップがたまらなく素敵ですね。
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この曲は赤ちゃんのイメージで作られたそうです。
確かに桃と赤ちゃんのほっぺやおしりの感触は似ている気がします。
桃と赤ちゃんのやわらかい桃色のイメージがよく表現されている曲だと思います。

 

私はこの曲を聴くと、とても癒されます。
そして安らかな気持ちになり、心地よくなれて良く眠れるようになります。
ひょっとしたらこの曲を聴いて、自分も赤ちゃんの頃に戻った感覚になるのかもしれません。

 

そして、無垢だけどこの世に生れ出た、赤ちゃんの力強さも感じます。
季節は5月くらいのとても暖かな春の日の歌でもあります。
赤ちゃんと暖かな春の日と桃、この歌にはこの3つが表現されています。

 

どれをとっても穏やかな気分に、なれずにはいられません。
遊佐未森さんの曲は、このようなやわらかいイメージの曲も多いです。
その中でも特にこの曲、はやわらかさの代表と言ってもいいくらいの曲だと思います。

 

これからもこの曲を聴いて、たくさん癒されたいと思っています。

 

 

サスケの青いベンチに癒されています。
解散して、また再結成されたと聞いて嬉しく思っています。
失礼ながら全く知らなかったのですが、ちょっと前にハモネプで誰かが歌っているのを聞いて感動してしまいました。

 

何て言う曲か分からず、調べて探して見つけてまた感動。
さっそくCD借りて聞く聞く聞く。
青いベンチのアルバムを、車でエンドレスに流して覚えてしまいました。

 

また最近、思い出しては車の中でエンドレスになっています。
最初は青いベンチだけで感動、聞き惚れていましたが、アルバムの他の曲もよくて癒されています。
輝く明日の方へ、という曲も好きな曲です。

 

夢をとめないで〜なんてフレーズも良いです。
最初、サスケを見つけたときには、すでに解散していたのでショックすぎました。
なんてついてないんだろうと思いましたが、解散していたから余計に感動したのかもしれないですね。

 

再結成すると聞いたときには、もっとうれしかったけど、今度はライブに是非参加したいものです。

 

 

以前、彼氏と大喧嘩しました。
彼とは年齢的にも結婚を意識したようなお付き合いでしたが、この喧嘩では別れを覚悟したくらいでした。
ボロボロになって、涙をこらえても溢れて来てしまい、電車でもこっそりすすり泣き。

 

歩いていても、涙で前が見えなくて、下を向いたまま、人にぶつからないようにして帰りました。
お家へ帰ったら、自分の部屋のベッドに直行。
枕を抱いてうずくまって、こんな時は涙が枯れるまで泣き明かそうと決めた夜。

 

そっと思考を塞ぐように、耳にイヤホン入れて聞いたのは、宇多田ヒカルさんの「flavor of life」でした。
もう涙が止まりませんでした。
聞いているうちに、彼に「ありがとう」と言いたくなりました。

 

思い返せば、楽しい思い出ばかりだった。
それもこれも彼がいてくれたからだと。
そう、気がついたのです。

 

もう手遅れだと思いましたが、一晩中泣き明かして、翌朝その気持ちを伝えました。
そうしたら、彼も同じ気持ちでいてくれたのです。
そうして、私たちはその後順調にいって、結婚しました。

 

今も仲良くやってます。

 

 

私は主に邦楽ロック、ブリティッシュロック、USオルタナといった音楽が好きです。
音楽の趣味はそこそこ幅広いと思いますし、マニアックなバンドも好きです。
そんな私が音楽を心の底から好きになったきっかけのバンドはミスターチルドレンです。

 

中学二年生の時に姉の引き出しにしまってあったベスト版を聞いたのが初めてです。
姉には感謝しなければいけないと今でも思っています。
とにかく全ての曲がいいと感じて何度も聞きました。

 

他のアルバムも聞かなきゃと思いましたが、お金も無かったのでレンタルでそろえました。
それから三年間はミスターチルドレンのアルバムだけを飽きるほど聞きました。
一番好きなアルバムは深海というアルバムです。

 

桜井氏があの名盤を23歳やそこらで書いたと思うとやはり尊敬するしかありません。
今では昔よりはミスターチルドレンと私の距離は疎遠になっていますが、たまに聞き返してみると、やはり素晴らしいバンドだと改めて感じます。
私の音楽の入り口となったミスターチルドレンに生涯感謝します。

 

 

 

私は中学生の時から10年間ウーバーワールドとても大好きでずっとファンです。
アルバムが出るたびに大きなライブツアーやっているのですが、必ずと言っていいほどそのツアーに参加しています。
なぜウーバーワールドが好きだと言うと、ボーカルのtakuyaがとてもかっこよく、同性の私からしてもとても魅力的な歌声をしているからです。

 

そしてロックバンドとしてもとても大好きなのですが、バラードの曲もとても心に染みる曲が多く、ノリの良いものもとても多いので車での移動中や家で音楽鑑賞などをよくしています。
そんな大好きなウーバーワールドは5人のメンバーで構成していたのですが、最近新しいメンバーが加入したそうです。
新しいメンバーを加入し、6人の構成となりより一層音楽に深みが出ています。

 

今年の年末もすでにライブが決定しているようなので、今年もしっかりと参加さしていただこうかと思っています。
これからも1ファンとして応援さしていただきますので、心に染みる素晴らしい歌を作り続けてください。

 

 

 

私が今、最も注目しているバンドでキュウソネコカミというバンドグループがあります。
誰でも一度は聞くべきです。
PVも見るべきです。

 

激押しします。
見たらわかると思いますが爆笑します。
基本、キュウソネコカミの歌詞は自虐的な歌詞と社会への辛辣なメッセージのこもった歌詞が多いのですが、その歌詞が本当に面白い。

 

曲中に叫んだりすることも多いのですがそれも本当に面白い。
見たら絶対元気になると思います。
耳につきますしね。

 

カラオケでストレス発散したいときとかにはもってこいのバンドですね。
バンドの雰囲気はかっこいいんですがね、「ヤンキーこわい」とか歌いだしますし本当に面白い。
面白いしか出てきませんね。

 

私は一回キュウソネコカミの曲を聴いただけでハマってしまいました。
あと、ここが魅力なんですが、バンドでもやはり音が多い方が音全体の重みが変わってくると思うんですが、このキュウソネコカミ、キーボードが入ってるんです。
これは私の個人的な意見かもしれませんが、キーボードがあるバンドいいですね。

 

かっこいいです。
是非一度は聞くべきです。

 

 

 

とにかく声がいい。
秦基博の声は卑怯なまでに魅力的で、聴いているものを魅了する。
そしてギターがいい。

 

使われているコードがマニアックというか、そこでそうなりますかというコードと進行。
秦基博自身が、ギターが大好きなんでしょうね。
初めて聴いた「鱗(うろこ)」は、衝撃が走りました。

 

誰ですか、誰ですか、このアーティストは。
すぐに検索をしてすぐにアルバムを購入していました。
「アイ」「僕らをつなぐもの」などバラードはとにかく泣けます。

 

アップテンポの曲も面白いのですが、やはり秦基博の魅力は聴かせる曲ではないでしょうか。
第一声の魅力、歌いだしは鳥肌が立ちます。
その声の魅力は女性だけではなく男性にも理解できるようで、周りの男性からも、この声卑怯だわと聞くことがしばしばあります。

 

そして人柄もいい。
ライブのMCは、とにかく笑えます。
饒舌からはかけ離れ、とにかく間が面白い。

 

間が多い。
とにかく独特の間が多い。
笑えます。

 

ほんわかします。
そしてどんどん好きになります。
秦基博、面白くて泣ける、最高にいい声のアーティストです。

 

 

 

私の好きなアーティストの一人であるBUMP OF CHICKENについてご紹介します。
BUMP OF CHICKEN(以下BUMP)は幼馴染の4人組のバンドであり、メンバーはVo.藤原基央、G.増川弘明、B.直井由文、D.升秀夫である。
バンド名は弱者の反撃という意味。

 

2001年に天体観測が大ヒットして、その後はオリコンヒットチャートにも上位でランクインすることが多い。
魅力はなんといっても藤原基央の作る世界観と歌詞。
1st、2stアルバムの頃は物語調の歌詞が多く、誰にでもその世界が想像しやすく、共感を生んだ。

 

最近はメンバーの演奏技術の上達に加えて新しい取り組みとして新たな楽器を取り入れたりしており、日々進化をしている。
私が一番好きな楽曲は「ロストマン」という曲である。
この曲は4stアルバム「ユグドラシル」に入っており、タイトルの通り迷子の人、何かを失った人が主人公である。

 

歌詞を作るのに9ヶ月かかったという話も有名で、歌詞が魅力的である。
最近は初期の頃のように尖った感じの楽曲が少なく、優しい、柔らかいポップな曲が多いのだが、今後も注目すべきアーティストである。