サイレント楽器特集
弦楽器は比較的音は小さめ。とはいえ、夜間などは近所迷惑になりがちです。
しかし弦楽器は毎日練習しないと上達しません。そんな場合、サイレント楽器は重宝です。
無論、楽器というのは繊細なので、出来れば本物の楽器を使って音色などを確かめたいところですが、そういうわけにも行かない場合は多々あります。
サイレント楽器の特徴ですが、
- 左手は実際の楽器をほぼ同じであり、練習になる。
- 胴がないので、音色の確認は出来ない。
- 胴の左サイドがない。G線を弾いているときに、弓が傾きすぎる癖がつくことがある。
- それ以外は弓の練習にはなる。
ただ、そればかりだと実際の楽器を持ったときに上手く弾けなくなってしまいますので、実物とサイレントを上手く組み合わせて練習時間を確保したいところです。
ところで実際、どの程度静かかというと、サイレント楽器でも弦の振動はしますので、キーキーという音が出ます。ですので、完全に無音というわけではないので、窓は閉めて弾く必要があります。
弓はお手持ちのものでOKです。
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Yamahaのサイレント楽器と違い胴の枠が完全にあるため、弓の練習に支障がありません。
ただ、全体としての質感はYamahaが上ですね。
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こちらは別のメーカのものです。


